【観光】三瓶山と石見銀山、温泉津

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21/10/23-24(土日)は島根県にある200名山の三瓶山(サンベサン:1,126m)へ。

本当は四国の山で25時間コースをやる予定でしたが、21日(木)に2回目もコロナワクチンを打った事もありあまり体調が優れないので中止に。

はて、ヒマだぞと….
それではと、当日朝に思い立って三瓶山の避難小屋に泊まりに行く事にしました。
この行き当たりばったりで無理くりの強行は私めちゃくちゃ多いです。
■10/23(土)
朝6時にいつも通り起床し、掃除やストレッチのルーティン。
三瓶山は下道を車で行くとおおよそ3時間30分と広島から近いこと、登山も1時間30分で山頂に到着する為ゆっくりの出発で充分。
早く行くと夜がヒマになるのです。
朝8時30分から宇品の御幸橋から堤防を10kmほどラン。
ちょうどどこぞのランクラブがペース走をしたので、その後ろに付かせてもらい4’00/kmペースで気持ちよく走れた。
前日あったワクチンの影響での怠さはもう無くなっていた。
あとは島根県大田市まで趣味のスーパー巡りをしながら4時間程度で行く。
広島から山陰までの下道はややこしくてあまり好きになれない。
地図読みや道の暗記が得意なほうに私だが、同じような景色で全然覚えられないのだ。
14:00登山口到着
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想像以上にキレイな山でびっくり。
三瓶山は約4,000年前に噴火しカルデラになっている。
写真だと右側が子三瓶、左が山頂のある男三瓶。
女三瓶、孫三瓶もありカルデラを一周しながら全て行くのがお勧め。
私だと全部の行程で約4時間程度なので、アルプスに比べれば当然小さく物足りない。
装備は45Lザックにテント、シュラフ、火器と一泊装備にビール350ml×6本とウイスキーを300ml。
焼肉用お肉も300gほど持参した。
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水は2Lで全部で15kgとかなり軽い。
2:30登山スタート。
草原の登山道がかなり良い雰囲気。

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あとは急登をゆっくり登る。

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山頂までの1時間ですれ違ったのは僅か5人。
ザックと言うより、街歩き用のリュックでスニーカーが多くハイキングの感じだ。
仙台だと泉ヶ岳が近しい山。
隣の子三瓶が大きく見えたが、ここから40分程度で行けるので下山は子三瓶山だけでも興味で行こうと考えた。
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山頂付近は平地になっておりススキの原っぱが一面に。
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箱根のようだ。
15:40山頂到着
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カップルが1組いただけで静かな山頂だ。
まだ夕焼けまで時間があるので、山頂横にある小屋へ向かう。
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小屋には2人先客がいた。
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1人は広島の大竹市から、もう1人は岡山から来られたとの事。
2人とも大きなカメラを手に持ち写真撮影に来たとの事だ。
だが残念ながら今日は月が出るので、キレイな星空は撮れない。
私はビールと焼肉を堪能。
2人の先客もお酒は好きとの事だが、僅かしか持ってきていないとの事でお裾分けをした。
そうこうしているうちに夕方になったので私も持参したミラーレスで撮影。
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やっぱり一眼レフカメラが欲しいなぁ~。
夜はまたお酒を飲みながら少し語って20時前に就寝。
全然お酒が足らなかった。
他に登山者がいることを想定しもう少し多く持ってくるべきだった。
余る時も多いのだけど。
■10/21(日)
朝5時起床しトイレへ。
朝焼けが良さそうな空なので、カメラとiPhone片手にそのまま山頂の方へ。
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ぅわー!めちゃくちゃキレイ!
避難小屋で一緒だった2人も追いかけてくる様に山頂に来て撮影しまくった。
ただ私のミラーレス一眼カメラはバッテリーダウン。
少し寒いとすぐ落ちるのだ。
もう使えないな…4万円もしたのに。
単独峰なのでモルゲンロートは見えず。
いま自分がいる三瓶山が光っている感じだ。
なので西側に三瓶山の陰が。
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この間行った出雲も見えて大満足。
でも、もうちょっと気温が低いとガスが無くなってもっとキレイになるのに。
■下山へ
水2Lも無くなったし初めての山なのでカルデラ一周はしない事にした。
帰りは子三瓶山のピークを踏んで降りることに。
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子三瓶は普通すぎてあまり面白く無い感じの山。
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9時下山。
あとはこの近くにある世界遺産も石見銀山へ。
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でもここ予習不足で何から(何を)見ていいのやら。
他の観光客にならい電動式自転車を2時間700円で借りたが、小さい範囲だったのでランで観光すれば良かったと後悔。
銀山の洞窟に入ったり。
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その麓街の大森地区を自転車でぷらぷらしたり。
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五百羅漢を見たり。
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全く予習して無かったので感動せず。
家に帰って復習もしたが、あまり興味をそそらなかった。
ここはこれで最後だな。
その後は温泉津(ユノツ)温泉へ。
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雰囲気はあるが、ここも最初で最後です。
泉質は鉄分が含まれ良かった。
観光所に行きここの歴史も調べましたが、ここも興味湧かず。
その後は浜田市経由で広島へ下道でとことこと帰宅。
少しづつですが、山陰地方の見識も広がって来てます。
三瓶山は次に行くのは雪山でかな。
一緒に泊まった登山者2人も語ってましたが、中国地方は魅力ある山が少ないとの事。
だから九州に行ったり四国に行ったりしてるようですが、そのため多くの山を登ってるようではありませんでした。
ちょっと山選びには苦労してますが、雪の三瓶には期待したいですが!
カテゴリー: 日記

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