【遠征登山】巻機山に想いを馳せて
21/11/13-14(土日)は新潟の巻機山へ。
ここ死ぬまで絶対行きたかったんです。
2013年10月上越国際トレイルフェスと言う、スズキ自動車とサロモンがコラボしたトレラン大会と言うかイベントがあり、ロング(36km)の部で総合13位の年代部2位になった私。
その時友達になったのが大杉哲也くんや自転車の太田直秀さん、今は亡き稲葉さん、サロモンチームの面々、チーム東北の須賀くんと高橋アミルくん。
そのレースの最後。
ゲレンデを下る中、目の前に大きくカッコ良く見えたのが巻機山。
サロモン軍団がいる中で上位になった喜びや、有名選手たちと一緒に走った感動からか、巻機山のインパクトは今も忘れられなく機会を作って登りたいと思っていた。
■貝瀬選手と朝ラン
11/13(土)朝6:30に舞子高原近くの公園で貝瀬選手と待ち合わせ。
貝瀬選手は以前のブログ記事で紹介した事もあるが、TJAR2020に出場しており途中まで2位と健闘。
いまはほぼして無いが、数年前のトレラン会では有名な選手で上位入賞ばかりしていた実力者。
今回一緒に彼の庭とも言える巻機山に登って一杯やりたいと思った居たが都合付かず、それでは朝ランだけでもと会う機会をお互い調整した次第。
私の会社の本社が貝瀬くんの自宅にまあまあ近い事。
貝瀬くんの勤務先の近くにある大学は私の妹の母港である事。
貝瀬くんの母校が岩手県にある事。
まぁ、ビックリするぐらい共通点が多く驚きました。
なので僅か1時間足らずの朝ランではTJARの話にまで届かず….。
でも本当会えて良かった。
山の考えと言うか方向性も同じ感じ。
ザ・TJARって感じですが、もっと大きいものを秘めてる感じでした。
◼️いざ巻機山へ
今回ダメもとで上越市の槙島を誘ってみたら二つ返事で来るとの嬉しい返事。
朝、9時に合流し地元のスーパーでお酒や鍋商材、焼肉のお買い物を済ませます。
今回はきのこ鍋!シンプルだけど身体に優しい。
11:01 登山口の清水に到着。
かなりゆっくりのスタートですが、3時間登れば避難小屋に到着するので丁度良い感じ。
今回私はアキレス腱を痛めており調子が良くありません。
途中途中、急登あれど森林限界すぎたらスゴくキレイ。
ここを貝瀬くんは厳冬期にスキーで登るのか〜
すごいな。
14:00頃
巻機山避難小屋到着。
既に休んでる方が3名。
泊まるか悩んでるとの事で泊まりましょう!と説得し成功。
その後巻機山とその横の牛ヶ岳
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