さよなら広島、宜しく名古屋
過去最高にバタバタで更新怠りました。
本当申し訳ありません。
21/12/20(月)より広島を離れ名古屋勤務となりました。
シンプルに戻ると言うことです。
僅か9ヶ月の広島生活でした。
■募る広島愛
思えば名古屋を離れる時にかなりの切なさを感じたのは皆さまご承知の通り。
「 高い山がないじゃん 」
「 TJAR出場に向けて最大のアゲインスト 」
広島に行く前はもうそんな事ばかり思ってました。
それまで何度か出張で行った広島のイメージはただの飲み屋街。
今思えば流川の繁華街や駅前しか行かなかったので、イメージはただの地方都市でした。
ところがどっこい。
いざ住んでみたらそんなマイナス面を、余裕で吹き飛ばすレベルの魅力が広島にはありました。
以前のブログで書いたかも知れませんが、名古屋から引っ越した初日、自宅近辺の宇品をランした時「 今まで広島の事何も知らなかったのだな 」と驚きました。
今は離れるのがとても寂しい。
師走の異動と言うタイミングもあり、街を流れるクリスマスソングと感情がリンクし、寂しさが何倍にもなってしまってます。
■広島での経験が私を大きくした
僅か9ヶ月しか居なかった広島だが、この僅かの期間で生き方に強さが出てきたし、意識改革が出来た。
知見も深まった。
例えるなら今まで「 何故?何故? 」が2回くらいで思考がもう一つ「 何故? 」が増したような感じ。
行く先行く先で予習と復習を繰り返すようになり、点だけでは無くマーケット全体を俯瞰出来るようになったと思う。
それぐらい広島や中国地方に興味を持ったのだ。
そして出会いも良かった。
広島のトレイルランナーの皆さんは色眼鏡なく私に接してくれた。
一体感があり盛岡の七時雨トレランチームのようで居心地が良かった。
■名古屋に戻ります
今週から名古屋に来てますが、慣れているので懐かしさも無く前の日常に戻った感じ。
特段喜びも無くとても不思議な感覚です。
何だったにだろう、この9ヶ月。
観光に行ったかのよう。
少しの期間ではあったが、どっちかと言えば得した気分。
人生で広島に住む機会なんて普通貰えないもの。
アルプスに近い名古屋に戻る喜びはあるが、大好きになった広島だけに複雑な気分です。
何度目かの転勤。
毎度しばらく安定しなくなるのですが、頑張って良い環境を取り戻したいと思います。
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