【25/8/24】草ハーフレース出場記

投稿者: 男澤 博樹 投稿日:

TJAR選考会の書類要件であるマラソン3:20以内が相変わらず厳しい状況。
出張多いのと登山に集中していたのが原因ですが、気持ち切らさぬよう月に1、2度は草レースを入れ意識を上げています。
あと暑いのはやっぱり苦手で、普段の練習でも途中でへばって距離を短くしてしまうダメっぷりも治りません。

言い訳ばかり書きそうなのでさっそく本題に。



🔲大高緑地ハーフマラソン
家から南へ車で30分ほどで到着する大高緑地公園で、小さい規模ながらハーフマラソンがあったので2ヶ月前にエントリー。
8月唯一のレースです。



行ってから思い出したのですが、これ2013年に出場しておりアップダウンが多いコース。
それでも当時40歳でランも調子よく3位入賞していたのでした。

タイムは覚えてないけど・・・
写真みると今より全然痩せてたな〜。

このアップダウンばかりのコースでしかも35℃くらいの気温だと途中で潰れるのが読め、キロ5で行くプランに。
歩いてもタイム遅くても完走さえすれば合格点という低い目標設定としました。

コースは3.5kmの公園内往復を6回し21.1kmとなります。
出場者は149名でした。

スタート後は他の集団のペースに合わせてしまい4’30前後で進んだのですが、3周目になると急に登り坂が走れなくなり歩いてしまう状況に。
暑すぎて苦しいので4周(14km)終わったらリタイヤを決め込みます。

ただ4周目終わりくらいから、身体が急に楽になり復活。
暑さに馴染んできたのと、被り水やエイドでの多めの水分補給が功を奏したのだと思います。

それでもラスト1周6周目は泣きたくなるほどキツイ。
他の選手がどんどん落ちてくるのでそれを拾うことをモチベーションに最後まで頑張りました。

どうも最近の傾向で、一回ダメだと思ってからしばらく粘っていると急に良くなるんですよね….不思議。


🔲記録は
1時間47分3秒でキロ5分ちょっと。
149人中29位でした。



ゴール後はぶっ倒れしばらく立ち上がれず。
「 帰ったら水風呂はいったほうがいいですね 」
と話しかけてくれたのは野辺山ウルトラ100で2連覇されていた野本さんというスタッフの方。
練習方法等を少しばかり会話するが、水の飲みすぎで吐きそうになりそれまでに。


🔲これ3:20切れるの??
いくら猛暑日だからと言ってもキロ5でハーフを何とか完走のレベルなので、フルなんてとんでもない。
走っているときも「 こんなに苦しんで何になるんだろう? 」「 いや、こういう局面で頑張れるのは仕事でも老後でも絶対プラスになる! 」と言い聞かせました。
こんな猛暑日にぶっ倒れるまで走り切る50代のオッサンはそんじょそこらにいないもの。
一般的な生活していたら。

ゴール後1時間以上日陰でぐったりしてましたが、足の攣りがひどいので会場横のマッサージを受けると、日常の水分補給が足りていないとのアドバイス。
ありがたい。


その後参加賞のかき氷を食べてこの日は終了。

13時ころに自宅に到着して以降、いまだグロッキーが続いていると言う…..。

3:20切れるまで懲りずにまた草レース入れていきます。

カテゴリー: マラソン

0件のコメント

コメントを残す

アバタープレースホルダー

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です